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美術と引越しの京都 杉原運送
〒601-1123京都府京都市左京区静市市原町332-10
(単身引越し/配送/美術品の運搬/不用品)

作品搬出|3連戦!

Posted by: sugiharaunso  /   Category: 美術品輸送の事例   /   コメントはまだありません
16
12月
2013

個展やグループ展の仕事は搬入と搬出。京都の場合、ギャラリーが月曜日お休みのところが多く搬出が展覧会最終日に行う事が殆どです。搬入は日曜日だったり月曜日だったり時間もまちまちなのですが搬出は展覧会終了して作品の片付け、梱包のあと行います。最終日が終わる時間、作品の多さ、種類によって片付け、梱包に要する時間によって搬出時間が決まります。 昨日の3件も日本画のグループ展、版画の個展、ドレスやオリジナルデザイン服の展示販売の搬出でした。 日本画作品は17時終了後、版画作品は17時半終了なので18時半、展示販売は20時ころ。搬出があれば当然お届け、そして次の搬出の繰り返し。 不安な気持ちをいだいて最初の搬出、少し早めに到着し終了時間過ぎた頃に会場へ。片づけも大体終わりに近づいていたので先に2点の作品を積み込んで少し待って出発。作家さん同乗でアトリエマンションへ。作品を室内にいれ即行、次のギャラリーへ“まにあった!”10分前に到着。梱包すべて準備完了状態だったのでさっさと赤帽車へ積み込んで作家さんの大学へ作品降ろして次へ。時間的にゆとりが持てたのでほっとひと息。 そして最後が難関!洋服類は大きな紙袋4つだけで軽いし問題ないのですが難関が…大きな姿見、180cm×100cmくらいでしっかりと額装してある立派な鏡。女性の作家さんと2人では大変な作業。十分に養生し、運びやすいようにロープをかけて搬出…問題は作家さんのアトリエが階段4階上げ。降ろす時が大変だったので上げるとなるともっと大変。そのことも考慮して養生、ロープは万全にして “いざっ!” 作業開始!階段が狭く、半分上ってUターンの階段、180cmの長さが階段のUターン場所で回せないため一度鏡を立てて回して倒しての繰り返しで4階のアトリエ室内へ搬入。作家さんのお母さんが九州から来られていたのでちょっとお手伝い頂けたのが幸いしました。小雨がぱらつく寒い夜でしたが作家さんともども「汗かいた!」どうにか難関突破で終了でした。 Read more

仕事も食事も観光スポット近く!

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10
12月
2013

個展搬入のギャラリーが平安神宮の大鳥居のすぐ近く、もう人も少ないと予想しながら近づくと平安神宮周辺では多くの観光客で賑わってました。 ギャラリーのオーナーによると土日はやっぱり多いとのこと。しかし11月後半の事を考えるとピークは過ぎたと実感しました。 13時から搬入だったので昼食はとらず。搬入の仕事が終わればフリー、妻が仕事休みということもあって久しぶりに食事しようということで一旦、帰宅。 学生時代からのお付き合いのある銀閣寺近くの“おめん”へ久しぶりに行きました。時間的にも15時前だったので空いてるだろうと思って行くと店の前には数人の人が…幸い駐車場が空いていたので車を停め店内へ。 Read more

コインパーキングに停めてのお引越し

Posted by: sugiharaunso  /   Category: お引越の事例   /   コメントはまだありません
05
12月
2013

引越し先は本当に近くだが引越し先のマンション前の道が狭くマンションの前に赤帽車を止めれないとの事。引越しの荷物も単身の友人に比べても少ない部類との事。 昨日の朝、お客様宅で荷物の確認、お客様の申告通り確かに少ない部類。190cm×80cmの本棚とベッドマット、洗濯機、冷蔵庫が大きな物。小さめの机や食器棚はあったものの赤帽幌高車では余裕を持って積み込める荷物量でした。洗濯機の取り外し、養生が必要なTVや小型家電の養生を済ませ積み込み作業へ。マンション玄関横に停めれたので2階の部屋から降ろして赤帽車へ男性のお手伝いもあって意外と早く積み込み終了。お手伝いがあると早いし楽! Read more

近距離の引越し…こんな事も

Posted by: sugiharaunso  /   Category: お引越の事例   /   コメントはまだありません
05
12月
2013

電話での引越し依頼。荷物は少ない方ですぐ近くへの引越し。ただ引越し先のマンション前の道が狭くマンションの前に赤帽車を止めれないとの事。 昨日の朝、引越し開始。お客様宅で荷物の確認と洗濯機の取り外し、養生が必要なTVや小型家電の養生を済ませ積み込み作業へ。マンション玄関横に停めれたので2階の部屋から降ろして赤帽車へ男性のお手伝いもあって意外と早く積み込み終了。 Read more

公募展、作品搬入代行

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22
11月
2013

美術品の仕事では個展やグループ展の搬出入の他にも各地で開かれる公募展への出品作品の搬入といった仕事もあります。直接、会場へ持ち込む場合もあれば作品輸送を取り仕切っている運送会社に持ち込む場合があります。 今回、佐藤太清展の公募があって毎年、京都市南区にある日本通運関西美術品支店への作品、持ち込み搬入です。一昨日に京都精華大学、昨日朝に京都造形芸術大学から2人の作家さんの作品を預かって昨日搬入しました。 そして今日は神戸市北区に住む京都市立芸術大学の卒生さんの作品を神戸の自宅で預かって京都の日通へ搬入しました。神戸の作家さんは今春まで京都に住んでいたので昨年の同公募展に私が搬入したご縁で昨年入選して今年もお願いしたいとのご依頼でした。ただ作品1点だけでも赤帽は貸切チャーター、距離制運賃の適用となり高速代も含めると決して安くはありません。時間に余裕さえあればヤマト便を使って送ることも可能で赤帽利用よりはるかに安く送ることが出来ます。その旨も説明したのですが作家魂というか「時間ギリギリまで描きたいからと…」実際には1週間程度の搬入期間があるのですが仕事を持ってる都合上やむなくとの事でした。 大学卒業後、京都に住んで住まいの近くにマンションの1部屋を友人と2人で借りてアトリエとして使用。京都に残って頑張っていくつもりだったのが神戸の三宮で美術大学進学の予備校をしている先生から誘いを受け京都から通うのも大変だし実家が神戸市ということもあって実家に戻ったとのことでした。1年前の出会いから1年ぶりの再会、わずかな時間でしたが近況など語り合って懐かしいひと時を送ることが出来ました。 日本全国、大小の様々な公募展があって規模の大きな公募展となると今日のように取り仕切っている運送会社に作品、持ち込み搬入となります。自分の車で持ってきたりレンタカー借りてとか赤帽も結構ご利用頂いています。同じ大学からの出品者が多い場合などは割り勘にできるのですが1人、1点だけとなると京都市内ならさほど高くない料金でいいのですが今日の様に神戸市北区となると正直お金を頂く際もつい「高くついてゴメンナサイ」となってしまいます。 3人の作品を運びましたがやっぱり赤帽杉原運送がお手伝いした作家さん達には何かしらの賞をとっていただきたいと切に願う次第です。 京都の引っ越し、単身引っ越し、美術品輸送はお任せ下さい。赤帽京都 .

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看護師さんの“お引越し”

Posted by: sugiharaunso  /   Category: お引越の事例   /   コメントはまだありません
20
11月
2013

大学病院の寮から病院近くのマンションへのお引越し。

見積もりの段階で多分、1回で積めるでしょう…ダメなら引越し先も近いので往復で…多少の時間オーバーはサービスしてあげると…。サービス期間料金でOKしました。…お手伝いがあるという事なので。

ベッドの解体、洗濯機の取り外し、設置は無料サービス。朝の予定時間にお伺いするとベッドの解体は終わっていて荷物もほぼ出すだけ状態。お母さんのお手伝いもあって作業開始すると少しして近くに住む大学院生のお兄さんも到着。

とにかく積めるかどうか?の荷物なので極力、ビッシリと詰め込んで積込み、大きな物を全て積み込んだ段階で積みきれると確信も…自転車は無理かも?…近いので後で取りに来ると有難いお言葉。…こまごました物はお母さんの車にも積んでもらえたのでどうにか積込み完了。ただし台車と平台車は助手席でしたが…。

 【ナビではお引越し先1,5km、約5分】 信号の関係で5分では無理も10分以内で到着。ここまでは順調…赤帽入れて4人いればあっという間!

荷物を降ろしてEVで5階、最初はお兄さんも台車で運んでのお手伝いもあったが解体したベッドを全て運んでから…誰も下りてこない!手伝ってくれない!お兄さんはベッドの組み立て開始。ご本人、お母さんは荷物整理…。結局1人で赤帽車から降ろして5階へ運び玄関内へ入れる繰り返し、“あっという間” の思いもどこえやら…。それでも積込みの際には赤帽車までけっこう運んでいただけたので助かったのは事実。正直、大助かり!

すべて運び入れ、最後に洗濯機のホース位置の左右替えをして設置…で “ お引越し ”.

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お仏壇のお引越し

Posted by: sugiharaunso  /   Category: 単品配送の事例   /   コメントはまだありません
19
11月
2013

京都御所近くの古くからある和菓子屋さんのご主人からのご依頼。
店の2階にあるお仏壇を近くの住まいへ移動したい、台を外せば100cm位の高さで大きなお仏壇ではないとの事。
ご高齢のご主人でお手伝いは出来ないと…バイト君と行くことにしました。

多分、すぐ終わると安易な考えも和菓子屋さんに着いてご主人に案内してもらうと…えっ!この階段?。
狭い、急な階段で上り口も狭く階段で降ろしても置くことのできない状態。
大きくはないもののしっかりとした作りの重みのあるお仏壇、仏間から出してキルトパット2枚重ねで養生、持ち手を確保するため角カンベルト2本でしっかり締め付けて準備完了。
50cmちょっとの幅のお仏壇と階段の幅はほぼ同じ、ご主人から通るはず、上げる時は手すり外したけど測ったら2cmくらい余裕があったとのこと。

段取りとしては階段下に置くことが出来ないため階段下に近づいた辺りで下の土間へ下ろすことに。
作業開始も少し下しただけで通らない…一度戻して向きを変えても同じこと。天井も低く立てた状態も不可。結局、手すりの上まで持ち上げた状態で一段づつゆっくりと下してゆきお仏壇を立てても天井に当たらない所で階段横の土間へ吊下ろすようにして土間に敷いておいたキルトパットの上に下して難関突破でひと息。

赤帽車に養生したままのお仏壇、台、天板などは毛布で養生して積み込んで出発。すぐ近くのお住まいへ。
格子窓のある純粋の京町家、昔からの吹き抜けのある家は歴史感じる文化財的なお宅でした。
設置は土間を上がった居間へ、奥さんのご指示に従ってご指定の場所へ設置で無事に終了でした。
店の2階に仏さんいはったんで お世話する行き帰り、急な階段の昇り降りも大変になってきたんで住まいへ移すことにしたとの事。

奥さまより家の前の東洞院通り、丸太町と竹屋町の間、格子のある家は自分とこだけになってしまった。
10年ほど前に建て直そうかと思案も京町家保存の方らの助言もあって歪んでいた床の手直しと補強ですませたが今ではよかったと思うとの事でした。

京都市内中心部の街中の様変わりが著しく京都らしい京町家がなくなっていく昨今、家の中に入って初めてわかる風情でした。
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