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美術と引越しの京都 杉原運送
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作品も一緒にお引越しでした

2020年03月14日
Posted by: sugiharaunso  /   Category: 杉原運送のブログ   /   コメントはまだありません

芸術大学大学院をこの春に卒業される学生さんの引越しでした。
ご依頼は10数点の作品と冷蔵庫、洗濯機。できれば多少のダンボールもお願いしたいという内容でした。

スタッフ2名で大正解

マンション3階の部屋からと聞いていたので荷物も少ないならスタッフ1名でも大丈夫かと思っていましたがお客様と相談して2名で伺うことにしました。マンションへ着いてみると階段5~6段上がって1階つまり3.5階の部屋ということです。まして冷蔵庫が単身用でも2ドアで少し大きめのサイズ、女性の学生さんと2人で下ろすのは無理だったと思います。

美術作品と引越し荷物は通常別々です

美術作品と引越し荷物は通常別々で運ぶというのが基本ですが冷蔵庫、洗濯機の他に解体した金属ベッドのフレーム類、小さな食器棚や画材などの入ったダンボール、生活用品の入ったダンボールが10数個、荷物量としては少ない部類でした。
結局寝具以外全ての荷物を積んで上げることにしました。作品は日本画の絵画作品なのでプチプチで養生はしてありましたが移動中引越し荷物が荷動きしないように慎重に積込み作品も引越し荷物と当たらないように毛布などでしっかり養生して無事積込み完了でした。

到着しても2名で正解

滋賀県のご実家へ到着してお父様に引越し荷物と作品を入れる場所を確認、隣接する離れの家へ入れることになりました。離れはおそらく旧宅でで土間のある家で部屋までの移動距離は少しありそうでしたが玄関横の部屋だったのでお父様が大きくない荷物は窓から入れたらと言われ中で受取っていただけましたが少し大きな作品などは部屋の入口へまわって入れました。2名だったのでピストン作業、日本画のパネルは重いので少し大きな作品は2名で運び入れました。
スタッフ2名のお引越しで大正解でした。

About the Author

京都で赤帽を開業して26年間、沢山のお客様にご愛顧頂き時にはご指導も頂き赤帽として育てて頂きましたこと深く感謝しています。 2017年の春に赤帽京都府軽自動車運送協同組合を脱退して心機一転美術輸送と引越し京都の杉原運送として再出発しました。 今後ともご指導ご鞭撻を頂戴しながらもご愛顧賜ります様、宜しくお願い致します。

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