info@kyoto-sugihara.com
075-741-1287 / 090-7103-1697
美術と引越しの京都 杉原運送
〒601-1123京都府京都市左京区静市市原町332-10
(単身引越し/配送/美術品の運搬/不用品)

4年ぶりの引越しでした

2019年07月03日
Posted by: sugiharaunso  /   Category: お引越の事例   /   コメントはまだありません

4年前の春に大学院を卒業するときに引越しのお手伝いをさせて頂いたお客様から再び引越しのご依頼でした。

広い所から狭い所へ

前回は大学近く西京区の1ルームマンションから右京区嵯峨野の2DKの広いマンションでしたが今回はそのマンションから上京区の古民家の一軒家への引越しでした。
市内中心部の上京区、中京、下京区、東山区辺りには古い古民家の空きが多く各自治体で若手作家などを中心に空家を埋めようと努力されています。
新居の古民家もトイレやお風呂などの水回りはリニューアルされていましたが長屋建設の古民家で一軒家といっても旧居の2DKのマンショよりはかなり狭くお客様も荷物は新居へ持って行く物と持っていかない物は実家の兵庫県へ別の日に届けて欲しいという内容でした。

断捨離は見事でした

最初の引越しの時は当店のトラックで2往復、お父さんも手伝いに来られていてお父さんの車にも積込んでいたので荷物量はかなり多くお客様と相談すると荷物は極力減らすから大丈夫ということでしたが最悪別の日に実家へ持って行く日に積めなかったら実家へ行く前に新居へ届ければいいと考えてましたが大きな棚や敷物などそこそこの量を当日大型ゴミに出すと言われていたので大きなものはこちらのスタッフ2名で所定の場所へ運ぶ手伝いをしてあげました。引越し日までにかなり処分されたようでした。

京都市内の狭い道路は幌高の軽トラックで可能でした

引越し当日に荷物の確認をしてこちらは2名対応で積込みにあたり引越し先が路地奥で移動距離があるため2名での作業としました。
一方通行の道路も狭く駐車スペースにギリギリ停めてどうにか交通の妨げにならないようにしてトラックから新居までの路地奥まで約50m、2台の台車と手運びでお客さまの手伝いもあって無事に全ての荷物を運び終えました。

About the Author

京都で赤帽を開業して26年間、沢山のお客様にご愛顧頂き時にはご指導も頂き赤帽として育てて頂きましたこと深く感謝しています。 2017年の春に赤帽京都府軽自動車運送協同組合を脱退して心機一転美術輸送と引越し京都の杉原運送として再出発しました。 今後ともご指導ご鞭撻を頂戴しながらもご愛顧賜ります様、宜しくお願い致します。

コメントはまだありません