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美術と引越しの京都 杉原運送
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(単身引越し/配送/美術品の運搬/不用品)

積込みは4人で

2018年05月03日
Posted by: sugiharaunso  /   Category: 美術品輸送の事例   /   コメントはまだありません

今春京都市左京区の京都造形芸術大学大学院を卒業して就職で東京へ行った作家さんから卒業制作展の作品が大学に残したままなので運んでほしいというご依頼でした。
大きさを聞くと1940×1940×40、重さは4人で運べる重さでかなり重い作品ということでし届け先は愛知県稲沢市のおばあさん宅へという事でした。

まるで立体作品

油画専攻なので作品は平面作品ですが大きな凹凸を平面にジオラマ風に絵の具で盛り付けてある感じです。
梱包は角材で平面に触れないよう養生してあるのでトラック荷台積込んで固定するのは問題なかったのですがとにかく重い、杉原運送もスタッフ2名で大学へ行って大学で本人と後輩2人が手伝ってくれたのですがトラック荷台へ上げるのに4人がかりでひと苦労、幅が40cmあるので荷台へ斜めに積込んでベルトで固定してみるともう少し大きければ積めなかった状態でした。

スタッフ2名で正解でした

愛知県稲沢市まで休憩を入れて約3時間、本人は新幹線で稲沢市まで。
GW初日で高速道路の渋滞を心配していましたが途中10分ほどの渋滞だけでスムーズに到着しました。
到着して本人とおじさんがどこから入れるとなって裏の窓から入れることになりましたが窓の前まで車で入れません。
幅が40Cmなので平台車に積んで4人で窓の所まで持っていき窓は全て外しても室内へ入れるには斜めに傾けないと入れられません。まして想定100kg以上ある重さ斜めにするのにひと苦労、男性3人と女性2人でどうにか室内へ入れることができました。杉原運送1人で行ってたらどうすることもできなかったと2人で来て良かったとほっと一息でした。

搬入先の人手確保が大切です

実家や親戚宅へ作品を運ぶことが多くありますが搬出する大学では友人や後輩の手伝いがあって問題ないのですが届け先での手伝いが不可欠です。まして今回のような大変重い作品は3人~4人の力が必要です。
今回は最初から重い作品と聞いていたので2人で対応することと決めてましたが1人で伺うのが基本です。届け先の人手確保は必ず必要です。

About the Author

京都で赤帽を開業して26年間、沢山のお客様にご愛顧頂き時にはご指導も頂き赤帽として育てて頂きましたこと深く感謝しています。 2017年の春に赤帽京都府軽自動車運送協同組合を脱退して心機一転美術輸送と引越し京都の杉原運送として再出発しました。 今後ともご指導ご鞭撻を頂戴しながらもご愛顧賜ります様、宜しくお願い致します。

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