info@kyoto-sugihara.com
075-741-1287 / 090-7103-1697
美術と引越しの京都 杉原運送
〒601-1123京都府京都市左京区静市市原町332-10
(単身引越し/配送/美術品の運搬/不用品)

3月引越し最後は東京町田市

2018年04月05日
Posted by: sugiharaunso  /   Category: お引越の事例   /   コメントはまだありません

3月引越しシーズン今年は長距離は仲間に任せて杉原運送個人としては長距離は行かないようにしていましたが作品の搬入や搬出で度々ご利用いただいていた学生さんが卒業して東京都町田市の版画工房と美術館で学ぶため町田市への引越しを頼まれました。長距離は仲間に任せると言っても引越しシーズンは赤帽時代の仲間も多忙で仕方なく広島県へも行きました。

最初は大学の材料や作品

大学ないのアトリエにある資材や材料、額や作品も運んでほしいということなので引越し当日だと積込み順もあるので別の日に大学から学生さんの住んでるマンションへ運びました。
思った以上の大きなダンボールで梱包してあって資材の銅板も、銅板は重ねるとすごく重いのが困難でした。
幸い知っている男子学生がいたのでトラックまで運ぶのを手伝ってくれたのは大助かりでした。

荷物の確認と断捨離のすすめ

大学から持ち帰った材料や資材、額や作品が思った以上の物量だったので学生さんの部屋で荷物の確認をして積みきれなかった場合を考えて残ったダンボール箱は宅急便で送るとか説明してると大学から持ち帰ったダンボールは佐川急便で東京まで送ると1箱6~7000円もかかるので最優先で運んでほしいと言われたので必要のないものはできるだけ処分することを勧めました。

梱包の手伝いもしましたが当日はスムーズ

机の天板がガラスだったのでダンボールで梱包の方法は教えていたのですがガラスが重く上手く出来なかったということだったのでガラスを挟み込むようにしてダンボールで2重、しっかり梱包を手伝いました。
ただ部屋に額が入った大きなダンボールが1箱あったと言われ見ると大学から持ち帰った100cm×70cm×10cmより幅が20cmの厚みがあって1人では持上げれない重量、これには苦労しました。
解体した金属棚は紐でしっかり括って荷台でガタガタならない工夫もして積込みは当店のスタッフと学生さんと3人でスムーズに行うことが出来ました。
必要でないカラーBOXや小さな机など必要でないものはしっかり断捨離されていて一番大切な版画の材料や資材、額や作品も積み残すことなく出発することが出来ました。

About the Author

京都で赤帽を開業して26年間、沢山のお客様にご愛顧頂き時にはご指導も頂き赤帽として育てて頂きましたこと深く感謝しています。 2017年の春に赤帽京都府軽自動車運送協同組合を脱退して心機一転美術輸送と引越し京都の杉原運送として再出発しました。 今後ともご指導ご鞭撻を頂戴しながらもご愛顧賜ります様、宜しくお願い致します。

コメントはまだありません