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お引越しは3度目のリピーターさん

2018年02月19日
Posted by: sugiharaunso  /   Category: お引越の事例   /   コメントはまだありません

一昨年に引越しのお手伝いをさせて頂いたお客様から引越しのご依頼を頂きました。
京都大学近くの左京区吉田から右京区太秦まで。引越し先は新築一戸建て住宅で結婚したので思い切りましたという事でした。

引越し荷物は倍以上

結婚してご主人と同居されているのでご主人の荷物が当然増えていて引越し当日荷物を確認すると入れた時の倍以上でした。
事前に増えてうるのは聞いていたのでいくら多くの荷物が積める幌高車でも一度では無理と往復作業になると思っていました。
実際積込んでいくと見た目以上の物量、これでは往復でも積みきれないかもと思って一度目から目一杯詰め込んで積みました。
出発前に再度部屋に残った荷物を確認すると二度でも無理かもとお客様に話すと実家の車で運ぶので大丈夫た言われホットしました。

スタッフ2名で慎重に

お引越し先は新築の戸建住宅と聞いていたのでいくらご主人やご本人のお手伝いがあっても新築住宅の壁などに傷が付いたら大変なことになるので当店のベテランスタッフと2名で対応しました。
お引越し先に到着して荷物の搬入場所を確認するとほとんどが2階、棚などの一部は3階へという事、2人で来てよかった!でした。
ご両親も来られていましたが足腰悪くお手伝いはしてもらえませんでしたが女性のご本人が頑張ってダンボール類を運んでくれました。
階段が狭く棚など大きな物を運ぶのは慎重に慎重にと言い聞かせスタッフ2名で細心の注意を払って行いました。
一度目の搬入が終わると普通の引越しの倍以上のグッタリ感が襲ってきましたが気持ち切り替え2度目に向かいました。

最後は実家の車へ

引越し元へ戻ってみるとご主人が荷物を玄関近くへ運んでくれていたのですが見た瞬間「えっ!なんで?」
クローゼットにあったダンボール類など思った以上に残っていて2度目は無理しなくてもと考えていたのがまさに天国から地獄とはこのこと状態でした。
2度目も幌高車荷台奥から目一杯詰め込んで軽い自転車は一番上に乗せてロープで固定したり悪戦苦闘しているとご両親が来られて細々したものはご自宅の車に積込んでもらい実家の車に積めないものをトラック荷台の隙間、最後には助手席にまで積込んで全て搬出終了でした。

最後まで気が抜けませんでした

新築戸建て住宅へ2度目の搬入では重い棚や重さはないものの大きな棚もあって階段で上げるのはひと苦労でした。
狭くても直線で上がる階段ならともかく数段上がって直角に曲がる階段ではいくら養生していても壁に当たらないよう持つ手を棚と壁の間に入れて持つ手も壁の保護にしました。
2階へ上げて3階へ上げては本当に大変な作業でしたが慣れたスタッフとともに無事に終えることが出来ました。

ご結婚おめでとうございます。
末永くお幸せにと心よりお祈りしております。

About the Author

京都で赤帽を開業して26年間、沢山のお客様にご愛顧頂き時にはご指導も頂き赤帽として育てて頂きましたこと深く感謝しています。 2017年の春に赤帽京都府軽自動車運送協同組合を脱退して心機一転美術輸送と引越し京都の杉原運送として再出発しました。 今後ともご指導ご鞭撻を頂戴しながらもご愛顧賜ります様、宜しくお願い致します。

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