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大学院受験の作品搬入

2018年02月03日
Posted by: sugiharaunso  /   Category: 美術品輸送の事例   /   コメントはまだありません

金沢市にある金沢美術工芸大学大学院を受験するにあたり作品を金沢まで運んでほしいというご依頼でした。
大阪市東淀川区にある大阪成蹊大学芸術学部の学生さんの依頼で大きな作品 F150号(2273×1818)が4点という内容で最初は見積もりでしたが依頼していた宅配業者が作品を取りに来たら無理と言われということで運賃は高いが仕方ないということで2名なので割り勘でということになったようです。

試験は2月24、25日なので22日には金沢へ運んで欲しいということなので22日の朝大阪成蹊大学で積込んで金沢美術工芸大学へ行きました。
寒波の影響で金沢市内は前日まで大雪、不安との戦いの道中でしたが滋賀県北部や北陸自動車道も思った程の積雪でなく無事に到着しました。
学生の1人が大阪市出身でこんな雪見たのは生まれて初めてと試験前の緊張もなく喜んでいたのが印象的でした。

搬出は試験の翌日26日の朝なので早朝出発して金沢美術工芸大学へ向かいました。
前日ご本人から電話があって金沢市内は凄い雪で大丈夫ですかと言われていたので早めの出たのですが途中道路が凍結してたりで予定より約1時間遅れで到着でした。
金沢市内の雪は止んでいたので作品を積み込む際は助かりました。

帰りになって吹雪始め北陸自動車道では強風と時折吹雪にもあって苦労しましたが滋賀県大津市から京都に入る頃には雪の欠片もありませんでした。
あとはスイスイ名神高速吹田インターで降りて大学へ向かいました。
大学へ入る狭い道に桜の木の枝が出ているので背の高い当店の幌高車は入れないのでギリギリのところで止めて運ぼうとしていると学生の友人が数人来て手伝ってくれたのは大助かりでした。
あとは試験の結果が気になっていますが合格祈願しています。

このように美術芸術大学の大学院入試では作品を見せなければならなく学生たちは大きな作品を見せようとしますが大きな作品を運べる運送会社は少なくあっても運賃は高額です。
当店では誠心誠意対応させていただいています。

About the Author

京都で赤帽を開業して26年間、沢山のお客様にご愛顧頂き時にはご指導も頂き赤帽として育てて頂きましたこと深く感謝しています。 2017年の春に赤帽京都府軽自動車運送協同組合を脱退して心機一転美術輸送と引越し京都の杉原運送として再出発しました。 今後ともご指導ご鞭撻を頂戴しながらもご愛顧賜ります様、宜しくお願い致します。

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