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公募展の搬入でした

2017年11月21日
Posted by: sugiharaunso  /   Category: 美術品輸送の事例   /   コメントはまだありません

佐藤 太清賞展の公募展の搬入が24日まで行われています。
日本通運関西美術品支店が京都市南区吉祥院にあってそこが窓口になっているので搬入に行きました。
今回は2人の作家さんから依頼が入ってるのですが1人はギリギリまで制作したいというので受付最終日の24日に集荷に行って搬入することになってますが大津市の成安造形大学で日本画のアシスタントをしている作家さんが18日か19日というので19日に大学へ集荷に行って翌日の昨日、搬入を終えました。
いつもの事ながら日通の対応の悪さには呆れるばかり、昨日はネクタイ姿の社員しかいなく100号の作品を車から降ろして声をかけると「何でした?」「佐藤太清展の出品作品を持ってきました」と言うとちょっと待ってください、スタッフを呼びますから・・・しばらく待たされて女性のスタッフが出てこられ、また「何でした?」大きな作品持ってたらわかるやろと思いながらも佐藤太清展の作品ですと言うと最初のネクタイ姿の人と奥へ入って行って佐藤太清賞展と書かれた張り紙を見て「ここやな」と。
その場所へ作品を置いて「毎年のことやのに」と言うと現場のものが誰もいなくてゴメンなさいでした。
帰り際、お名前をと言われ作品の裏に出品票が貼ってありますからと言って無事に終わった次第です。
12時から13時は昼休憩で受付けてくれませんし日祝は休みです。何年か前に12時05分に着いた時もスタッフがいましたが13時にもう一回来てと言われました。
他の公募展で山科区にあるマルイ美術なんかは受付時間ないなら昼でも受付けてくれますし京都市が行ってる京展でも昼でも受付けてくれます。
京都市以上に融通がきかないのはどうかと思います。

About the Author

京都で赤帽を開業して26年間、沢山のお客様にご愛顧頂き時にはご指導も頂き赤帽として育てて頂きましたこと深く感謝しています。 今年の春に赤帽京都の組合を脱退して心機一転美術輸送と引越し京都の杉原運送として再出発しました。 今後ともご指導ご鞭撻を頂戴しながらもご愛顧賜ります様、宜しくお願い致します。

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