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美術と引越しの京都 杉原運送
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見積もりなし…電話依頼での引越し

2013年12月28日
Posted by: sugiharaunso  /   Category: お引越の事例   /   コメントはまだありません

当店では引越しの場合、基本的に訪問させて頂いて実際の荷物を確認したうえでの見積もりをお願いしています。お客様が荷物を電話で申告しても実際に自分で思っている荷物量になります。お客様自身、引越し荷物をまとめ始めて必ず「こんなに多かった?」と思われる方がほとんどです。

今日のお引越しはお父様からの電話依頼でした。同居の娘さんが一人住まいする、荷物の申告ではそれほど多くない荷物。大きな物はベッドマット、冷蔵庫、洗濯機くらいで家具類もないとの事でしたが聞いていた以上の荷物量。ベッドマットは家具調のベッドを解体してあるので引出がある棚付、小さな机、金属棚、3段の衣装ケースなど次から次へと出てくる荷物、積込み途中で詰め込んで行かないと無理と感じた次第。途中、お父様より「けっこうあるもんやなー」と、かなり多いですと返事した次第です。最後に大きな布団袋2個積み込んでる時に残ってる荷物、無理なら置いていくと言われたがもう少し詰めれば何とか積めますと回答。…荷物が一まとめにしてあれば最初からもっと詰めて積み込んでいったのですがこの部屋はこれとこれ、別の部屋にはこれこれしかしか…聞いていた荷物量では余裕、普通の赤帽幌車でも十分と思っていたのが大失敗でした。

結局、最後に残ってる荷物は扇風機などの壊れ物。上に重い台車を乗せる事も出来ず軽い板台車を毛布をかませて積むのが精一杯。工具や重い台車は助手席でした。

もし赤帽の組合へ依頼されていたら赤帽車1台で十分と理解して配車していたことでしょう。実際行ってみると全く違うとなって2往復もしくは赤帽車1台追加…行き先が近かったので2往復となっていたことでしょう。当然、引越し代金は見積もり金額より高くなるのは言うまでもない事実です。

こういった事があるとお客様も不愉快ですし赤帽にとっても決して気持ちのいいことはありません。たまたま赤帽幌高車の当店でしたから積みきれましたが、これらの事が起こらないようにするために当店ではお客様宅へ事前にお伺いして実際の引越し荷物を確認させて頂く為に訪問での見積もりをお願いしています。

About the Author

京都で赤帽を開業して26年間、沢山のお客様にご愛顧頂き時にはご指導も頂き赤帽として育てて頂きましたこと深く感謝しています。 2017年の春に赤帽京都府軽自動車運送協同組合を脱退して心機一転美術輸送と引越し京都の杉原運送として再出発しました。 今後ともご指導ご鞭撻を頂戴しながらもご愛顧賜ります様、宜しくお願い致します。

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